Sponsored Link

メイン | 2007年10月 »

2007年09月 アーカイブ

2007年09月11日

特許について

特許とは、特許法という法律において「発明の保護及び利用を図ることにより、発明を奨励し、もって産業の発達に寄与することを目的とする」との定めがあります。

すなわち特許とは、発明者に対して一定期間一定条件下で与えられるその技術についての保護(独占権)のことをいいます。

特許を認めることによって、発明者は安心して技術開発や技術公開ができ、それによって産業全体の発展が図られるという利益が期待されます。

特許権がなくても、著作権で保護されないかとの疑問もありますが、著作権は「著作物」に発生する権利であって、発明や技術は「著作物」の対象外となっています。

つまり、著作権では発明や技術は保護されず、特許権が必要となってくるのです。

ちなみに特許は、特許の出願という手続きを経なければ特許権は発生しません。それに対して、著作権は出願といった手続きは必要とせず、創作したと同時に発生するものです。

乳幼児や子供にみられる手足口病

手や足、口などに発疹や水泡がでることから名付けられた手足口病。手足口病は乳幼児や子供によく見られる病気ですが、大人でも感染することがあります。ご自分のお子さんが手足口病にかからないように、手足口病の予防、また感染した時のために対処法など知っておくといいでしょう。

手足口病は乳幼児や子供に多くみられ、夏に発症することが多いウイルス感染症です。症状の一つに発熱がありますが、発熱がない場合もあります。またその他の症状に手、足、口、おしり、ひじやひさなどにあわられる水泡性の発疹、軽い下痢や嘔吐などがあります。

子供が手足口病にかかった場合、熱がある場合は幼稚園や学校を休ませた方がいいでしょう。また、水分補給をしっかりし脱水症にならないように注意しましょう。症状が発疹だけの場合は休ませなければいけないということはありません。休み期間については病院の先生と相談して決めるといいでしょう。

乳幼児や子供によくみられる手足口病は夏風邪の一種で自然に治りますが、口の中や舌にできた口内炎でミルクを飲まなかったり、ご飯を食べない場合は脱水症状を起こす心配があります。その場合は病院で診察を受け、必要な場合は医師の診断のもと、点滴やビタミン剤の治療を受けるといいでしょう。

About 2007年09月

2007年09月にブログ「ライフスタイル・趣味に関する情報」に投稿されたすべてのエントリーです。過去のものから新しいものへ順番に並んでいます。

次のアーカイブは2007年10月です。

他にも多くのエントリーがあります。メインページアーカイブページも見てください。

Powered by
Movable Type 3.35