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2007年11月 アーカイブ

2007年11月06日

インテリア風水とは

インテリア風水は近年、特に欧米では日本以上に人気が高くブームになっているものです。

インテリア風水はもともと中国の皇帝のために使われていましたが、1000年前に風水が伝えられた日本では家相として日本独自のものとして発展しました。

近年になって風水が伝えられたヨーロッパやアメリカの方が、じつは中国正統派の風水が正しく伝わっているようです。

その中で伝えられているインテリア風水は、欧米の文化と見事に融合していると言えるでしょう。

このインテリア風水とは、簡単に言えば住まいのインテリアを変えることでヒトの運を変えるといった生活術のことです。

この日本では家相と呼ばれているインテリア風水は、開運術でもあるのですが、じつは正確にいうと風水とは違うものになります。

インテリア風水は気の流れを良いエネルギーに変えるために、家の方位ごとに、その方位にあった色や
アイテム(木、火、土、金、水の5つのエレメントに則して)を使って運気を変える働きかけをする、というものです。

例えば玄関、リビング、キッチン、トイレ、浴室・洗面所、寝室、子供部屋、階段のある場所などを
方位別に評価し、どのアイテムがいいか、色はどれがいいかをコーディネートしていくのです。


2007年11月07日

食生活を見直そう

栄養に関するちょっとした知識があるかどうかで、その人のダイエットのやり方はかなり変わってくるのではないでしょうか?

ダイエットと栄養は、切り離すことのできない深いつながりを持つものなのです。

特にダイエットを意識していない時であれば、何気なく食べものを口に運んでいる人が多いと思いますが、総摂取カロリーや栄養のバランスが気になり始めてくると、食事のテーブルに向かう意識が、きっと変わってくるはずです。

ダイエットは、日頃の食生活を見直すための良い機会ということもできるでしょう。

一日三度のバランスの良い食事は、ダイエットの第一歩です。

偏食や好き嫌いはやめて、できるだけ多くの種類の食品を幅広く摂取すること、決まった食事の時間を守ること、十分よく噛んで食べることは、ダイエットのためだけでなく健康のためにも重要なポイントとなる事柄でしょう。

また、いつも同じものばかり食べているというようなことにならないように、季節感を取り入れた楽しく変化のある食卓を心掛けることも大切です。

どんなに好きな食べものでも、毎日同じものばかり食べないようにすることも大事でしょう。

ダイエットをきっかけに、健康的な食生活を心から楽しめるようになれば、一石二鳥といえるかもしれません。

2007年11月08日

白内障手術

白内障の濁りを取り除き、透明に戻す方法は、今のところまだありません。

白内障の進行をある程度抑えるために、薬物療法が行なわれますが、症状が進行して視力が下がってくれば、手術をすることになります。

網膜や硝子体などの状態によりますが、手術をすれば多くの場合、視力回復が期待できます。

白内障の手術ではまず、特殊な機械で水晶体を細かく砕きながら吸い取り、水晶体を包んでいるうすい袋だけを残した状態にします。

水晶体を取ると目のピントが合わなくなるため、眼内レンズと呼ばれる小さなレンズを、残したうすい袋の中に埋め込む手術を同時に行なうことになります。

白内障の手術では、術後にどのような注意が必要なのでしょうか?回復の早さには個人差がありますが、疲れない程度であれば、手術の翌日からでも目を使ってかまいません。

手術後には色の見え方の違いを感じることがありますが、色調の違和感は次第に慣れていくものなので、特に心配はいりません。

白内障の手術をした後しばらくしてから、またものがまぶしく見えたり、目がかすんだりすることがあります。原因のひとつは「後発白内障」と呼ばれるものです。

後発白内障は、簡単なレーザー治療で視力を回復できることがほとんどで、入院の必要もなく、特に心配はないといえます。

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